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The OpenGL Tab

OpenGL tabOpen GL描画設定の低いレベルの微調整を行います.

Dither:

画面が16-Bit 色モードである場合フレームバッファー色ディザ処理オプションの設定を行います.

Smooth textures:

バイリニアーテクスチャーフィルタリング(bilinear texture filtering)を適用しテクスチャーが滑らかに見えるようにします

MIP-Mapping:

Mip-Map フィルタリングをテクスチャーに適用イメージテクスチャーのためにスケールダウンしたmip-mapレベルを計算します.

HW MIP-Map Generation:

OpenGL ドライバーのサポートがある場合ドライバー或いはカードはmip-mapレベルの計算を行います.

Compress textures:

OpenGL ドライバーのサポートがあればイメージテクスチャーはドライバーにより圧縮されます.
このオプションは大変に高度にテクスチャー化されたシーンに使うことが出来ますが、イメージの画質を落とすことになるかもしれません.

Use extensions:

ドライバー特有のOpenGL拡張機能の使用
このオプションにより多くの進んだ描画やパフォーマンスの最適化手法が利用できるようになります.

Software rendering only:

Microsoft Software OpenGL 描画を遅く(force slow)します

Z-Buffer depth:

バッファーの深さビット数: 16-Bit, 24-Bit, 32 Bit

24-Bit/32 Bitが画質の点でそして描画の深さの重複を避けるために(avoiding depth overlap rendering artifacts)お勧めです.

 

下記のステータスラインはOpenGL 描画情報、フレームバッファー設定及びサポートされるOpenGL拡張機能を示します.

あるシナリオ 例えば最近の ATI/NVidia カード対限定した能力の古いカードのような、に対しては設定は微調整できます.

高度な設定(Quality Settings:
オンにする(Enable: Smooth textures, MIP-Mapping, HW Mip-Map Generation, Use extensions, Z-Buffer Depth 24
オフにする(Disable: Compress Textures, Software Rendering only

また: オンにする(EnableRender options tab中の Anisotropic Filtering

Anti-Aliasing : オンにする(Enable Display Driver 設定におけるAnti-Aliasing

低グラフィックカードの場合の設定(Settings for low end cards:
オンにする(Enable : Use extensions, Z-Buffer Depth 16
オフにする(Disable: MIP-Mapping, HW Mip-Map Generation

ビデオメモリーやカードが低い場合或いはビオメモリーが少ない場合の設定:
オンにする(Enable : Compress Textures, Z-Buffer Depth 16
オフにする(Disable: MIP-Mapping, HW Mip-Map Generation
最大テクスチャーサイズをパフォーマンスタブ(Performance tab)で512或いは256まで縮小する.

This is a translation of Pref_OpenGL.html , a part of BS Contact Users Guide, into Japanese language by Chiba Chigaku Ltd. under the permission by Bitmanagement Software GmbH. Please refer the English document in the HP of Bitmanagement Software GmbH  


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